三角コーナーの代わりに。ステンレス製のミズリード「 円柱コーナーポット」

以前は台所の流しに三角コーナーを置いていました。でも、細かい部分の汚れが落としにくくきれいにするのがなかなか大変でした。

ヨシカワのステンレス製円柱コーナーポットを買って使ってみたところ、汚れが落としやすく清潔に使えているので紹介します。

外箱

外箱は横幅約14cm。見た目の良さのほか、ごみが捨てやすい、フタがついていることなどが書かれています。また、日本で企画・製造された商品であることもアピールしています。

本体

上から見ると底全体に穴が開いています。その外側に丸く光る部分が5つありますが、この位置にゴム製の足がついています。足の数が5つあるので、傾くこともなく安定性は十分です。そして水もしっかりと切れます。

側面はひし形に穴が並んでいます。底の穴が十分あるので、側面に穴はなくても良いのかもしれませんが、おしゃれにデザインされています。

フタの裏には1ヶ所フックがあるので、本体にフタをかけることもできます。でも、私はフタを使わない時は、流しの上の段に置いているので、フックを使うことは余りありませんが。

私の家での使い方

この商品の穴は直径約3mmですので、そのまま使っても小さい生ごみを受け止めてくれますが、私は三角コーナー用水切りネットをつけて使うこともあります。

フタの高さが外側で測ると約10mm、内側で約8mmあるので、ネットをぴったりにセットしていればフタで隠すことができます。

フタや取っ手を除いた本体部分の直径は約12.5cm。シンクになじんでいます。

ステンレス製で平らな面が多いので、タワシでゴシゴシ洗うことができます。穴の部分は古い歯ブラシで洗っていますが、こちらも簡単にきれいになります。掃除がしやすく清潔に保てるのでとても快適です。

フタをしておけば、中身が見えずにニオイも抑えられるのもいいです。

同じメーカーで円錐型のものも販売されていますが、私はこちらの円柱型タイプで満足しています。価格は少し高めですが良い製品だと思います。

コクヨのA4サイレントシュレッダー

自宅で使っているコクヨのシュレッダーを紹介します。

ホームセンターの「カインズ」で見かけて、使いやすそうだなと思って購入したR4C-A4DS-WHです。調べてみると、KPS-X80Wが本来の型番で、R4C-A4DS-WHはカインズで販売されていた同型機のようです。

現在はカインズでR4C-A4DS-WHの取り扱いはないみたいです。KPS-X80Wのほうは一般に販売されています。

外観

細断くずの入るゴミ箱が正面から引き出せるようになっています。確認窓の部分は内側にへこんだ形になっていて、窓の上部がゴミ箱を引き出すための取っ手を兼ねています。

上面は、中央部分に投入口とそのシャッター、左にシャッターのロックボタン、右下にスイッチと電源ランプがあります。そのほか、禁止事項のマークや、警告表示などが書かれています。

投入口

投入口には簡易的なシャッターが付いています。手動でスライドさせるようになっていて、閉めるとロックがかかります。使う時は写真左上のロックボタンを押しながらシャッターをスライドさせます。

スイッチ

スイッチはスライド式で上から順に「逆転」「停止」「細断」となっています。中央の停止位置では電源ランプは消灯していて、細断または逆転にスライドさせると緑色に点灯します。

「逆転」は紙詰まりの時に利用しますが、スイッチをスライドさせるだけですぐに動き始めます。一方、「細断」はスイッチをスライドさせただけでは動き始めず、実際に紙を投入口に差し込んでいる時だけ動きます。

投入口の中央付近にセンサーがあります。細断が進み、紙がセンサーを通過したあとも数秒間動いてから止まります。そのため、四角くない紙を投入したときや、斜めに投入してしまったときには、まだ投入口に紙の一部が残っている状態で停止することがあります。

細断くず

細断したくずは下のゴミ箱にたまります。幅約4mm×長さ約40mmの細長い形です。細断くずの長辺と文字の方向が同じ時は、10文字くらい読み取れる場合がありますので、文字の方向には気をつけたほうがいいと思います。

ゴミ箱の容量は8リットルです。細断くずがたまってきた時のお知らせ機能はありませんので、正面の確認窓からチェックする必要があります。窓の横に線が引かれていれ、「このライン(細断6回)を目安に細断くずはこまめに捨ててください」と書かれています。

その他

対応サイズはA4で、コピー用紙なら約5枚まで重ねて細断できます。CD/DVDやクレジットカードは細断できません。

連続使用や紙詰まりにより、オートオフ機能が働くことがあります。初めて遭遇したときはシュレッダーが壊れたのかなと心配になりましたが、モーターの過熱を防止するためのもので、モーターが冷めるとまた使えるようになります。連続運転の定格時間は約10分となっています。